自民党と統一教会の深い癒着に驚きの声 市民の関心の高さを感じさせる場に!

10月1日午後、東大和市南街公民館で市議会会派「やまとみどり」による『統一教会問題を問う!』市民集会が40数名の参加者で行われた。
床鍋市議の司会で、私より、統一教会と自民党との癒着の歴史等を報告、続けて共産党追及チーム事務局長の宮本徹衆議院議員から裁判実例に基づく実態報告等がなされた。
その後、参加者から関心の高さを感じさせる質問が相次いだ。
何故、北朝鮮ともつながっている集団が自民党や右翼団体と一緒に活動出来ているのか? 東大和市にも関係する議員はいるのか? 野党にも統一教会と関係のある議員はいるのか?
などの質問が出て、宮本衆議院議員と私より、自民党は選挙で利用したいのでつながっている。岸信介・安倍晋太郎・安倍晋三と三代に渡り、深い関係を持って自民党に関係を築き大量の秘書を送り込んで来た、そのため今では選挙の付き合い以上の関係になっている。反共と言いながら北朝鮮の金日成と文鮮明が義兄弟の契りを結ぶなど矛盾だらけの活動をしているが、自民党も右翼もそのことを言わないのは本当に不思議で疑問は多い。野党にも国民民主党や連合など関係のある話はあり、関係する者がいるのは確かだ。などの論議の後、参加者から市民として今後どうするべきかという意見に、宮本衆議院議員から市議会議員に対して関係があるのかどうか、アンケートを送ったらどうか、という具体的提案も出された。
最後に床鍋議員より、宗教と政治に関して以前から論議はある。今後はそうした視点からも問題を深めて行きたいとの発言があり、集会は終了した。
※やまとみどり:東大和市議会の無所属議員会派。中野志乃夫、床鍋義博、大川元の
3人の市議会議員が所属する。